けけのいばしょ

いろんなきろく

まだ春なん?、

今週のお題「夏の準備」

 

わたしにとって、夏ははじまっている

だってこんなにあついし、

むしにもさされホーダイなんだ。

朝会社に来たら、うちわで扇いでいるし。

 

それで、夏の準備というと、まだ終わってない気がする。

 

横断歩道に置いてきたおにぎりとか、

あの日渡せなかった手紙とか、

下校のチャイムに重なってよく聞こえなかったあの日の君の声とか、

忘れものを忘れないうちに取りに行きたい、

そんな気持ちが冷めないうちに、って?

 

だから、私は夏は全然迎える準備が出来ていない、

それはずっとずっとずっと済まない

 

ずっと、ずっとずっと…

どうすれば?

俺の筋書き ドットtxt

僕はかんぜんに

忘れられたタンポポ

物足りない、歯痒い

あなたはきっと、見つからないよ

生々しい、消えた記憶

消えた録音、預けた生命

僕はまだ、ここに居て

涙も枯れた、意味のない事

仕事、肺に入って混じった空気

とりとめのない呼吸、

知らない愛、書きすぎた手帳

涙を忘れる夢、貴方は昨日、どこにいたの?

私の幻想、紙の上の空想

机上の実在、愛の淵

電柱、雨、バランのような草

あなたは今、どこに?

またわからなくなって、死にたくなって、

私の親には言わない言えないようなこと

言う必要もないようなこと、

あなたを愛しているということ、

フリック操作がやけに早くて、

うざくて、なにもかも、命さえも

電子の海に投げたひと

心は今、

爆ぜて溶けて塵と化す

愛する

職場の電話応対が苦手な自分を愛する

目を合わせて話せない自分を愛する

緊張すると大量の冷や汗をかく自分を愛する

野菜が食べれない自分を愛する

アホ毛が目立つ自分を愛する

毎日特急を使ってしまう自分を愛する

ゲラで笑いすぎな自分を愛する

私という存在を愛する

私という存在を愛する

私という名の存在を愛する

人生ライトモ~ド

スマホの省エネモードを久々に切って、ダークモードから脱したんだが、スマホはアプリはこんなに白かったんだ。

 

キーボードも明るくなり、基本インターフェースが明るくなり、一番驚いたのは、duolingoの白さ。

 

あっ、これはあかんわ。

最近の不調はスマホのダークモードからだったらしい。

 

無意識に私の心もダークモードにスイッチしていたかもしれない。

 

暗いよりは、人生明るいほうがいいから、スマホのダークモード使用している皆さん、切ってみてはいかがでしょうか。

かんたんなことば

簡単な言葉で教えて、貴方の思ってること。

通勤電車は今、定刻で発車した。水曜日は、早く帰る為の、曜日。グレーのネイルはたった今、黒になった。今日は、まあまあいい日だった。何もない、何もない、何もない1日ではなかったよ。お昼には職場近くのカフェに行って、好きな本を片手に、チーズケーキを食べたから。空はどんよりしていたけれど、雨は降らなくて。チーズを横目に日記を書いていたら、0.28mmぐらいの細さの黒いボールペンが欲しくなったので、今から駅の近くの文房具ヤサンにでも行って、買おうかな。長い髪の毛は今すごい余り果てている。切らないけど、横髪は短くしたい。聴力がなおってきたのか、今聴いている曲、低音がよく聴こえます。バス、こんなに鳴ってたんだ。あたふたあたふた、今日もおわりです。こんな日記、誰が読むの?私、きょうも生きたよ、明日誕生日だよ、ありがとうね、みんな。旦那のことをもっと大事にしないといけないね、幸せって何味?わからないけど、抱き締めたりキスをしたりすると、はっきりとした感覚になって私のもとへ回帰するよ。私は今日も生きたよ、黒い鞄を肩から提げて、特に都会でもない街を歩きながら、ネットの海に溺れ死にたいなんて思いながら、僕は今日も生きたよ。生きた。生きた。生きた。

jam

赤いジャムを君の頬っぺたに付けてあげよう。

 

狂愛しいほどの棘を孕んだ、

わたしの血まで、愛するために。

 

黒髪が揺れた、空気に伝導した、

謎の引力に板挟みになりながら、

瞳の輝きを探している。

 

唇のかたちも、睫毛の方向も、

全て覚えている、

顔の輪郭も、

全部全部ぜんぶおぼえている。

 

あなたの肺にはいって、

あなたを動かしたい。

 

あなたは何を見ますか、

なにをみますか

 

はてなブログですか、

本ですか。

 

ネットフリックスで映画でもみますか。

それとも、huluですか。

 

Youtubeですか。

 

それとも、外の青い空と、地面のアスファルトですか。

 

この何にもならない、愛ですか。

 

ぼくはこの世をみない、けさない、わすれない。

 

だから、否定しないで、この僕を。