淡い記憶にマドラーを

音楽とか日常書いてます。意識を融解させながら読んでください。

斉藤和義に背中を押されたい

誰しも一度は思ったことでしょう
直接本人に背中を押されるのは到底現世では不可能なので、せめて曲を通してでも押されたいですよね
ってことでそんな曲達を紹介してきます


攻めていこーぜ!

攻めていこーぜ!

攻めていこーぜ!

タイトルの時点で既に背中押されてる感ありますが、全体の歌詞も素晴らしく、すごーく勇気づけられます
「キンチョーするのはいいことさ 好きなことをやっている証拠」という歌詞が深くて好き
あとサビは「攻めていこうぜ 守りはゴメンだ」
私もそうでありたい…よ
1番ウケたのは「落ちついて見える立派な大人は よく見りゃほらただ疲れてるだけさ」という歌詞
大人ってやっぱ疲れてるだけなんですね

ベリーベリーストロング~アイネクライネ~

実はこの曲2バージョンぐらいあって、私はこの↑のシングルバージョンの方をオススメします
この曲はストーリー性があり、聴いたあとには短編小説を読んだ後みたいな余韻に浸れます
何気ない会話や普通の日常でもふと勇気づけられることってありますよね
そういう実は大切なものは気づいてないだけでそばにあるかもしれないって曲です
あーーーー良い

ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー

タイトルの背中を押されたいという趣旨から若干離れてきてる気がするけどまあそこは置いときます
曲名がDon't Worry be happyということで「くよくよせずに楽しくやろうぜ」という意味ですね
その言葉がサビでは繰り返し歌われるのですが、もうこれ聴いてたら嫌なことなんてどうでも良くなります(現実逃避)
特に「ましてや死ぬことじゃない 命取られるわけじゃない」というフレーズが本当に最高ですね
確かに生死に関わるような決断ってそうないですし、生きてる限り次がありますからね


私は斉藤和義にめちゃくちゃ詳しい訳ではないのですが、こういう勇気づけ、かつ背中を押される曲には大変お世話になっています
久しぶりにじっくり聴いてたらまた再熱しそうだぜ~~~!