淡い記憶にマドラーを

音楽とか日常書いてます。意識を融解させながら読んでください。

曲を聴くこと

今回は「知らない曲を聴くこと」の素晴らしさについて綴ろうと思います

 

曲を聴く上で、「知らない」「知ってる」の差って尋常じゃないですよね

知ってるのであれば、曲の展開やどういうオチかもわかっていて、もはや脳内では0.1秒先のメロディーを予想していると思います

 

 

でも知らない状況というのは初めてジェットコースターを乗るような気分であって、どこでどう曲がるかどう上がるかどう落ちるか分からない訳なのです

それを曲で体感するのがとてつもなく楽しい!!!

合う合わないの以前に新しい世界に踏み込むようで、あれですよ、宇宙飛行士。ほら楽しい

 

まず曲名やジャケットから曲調を連想しますよね

でもいざ聴くと色々な裏切り方が待ち受けていて、歌詞カードを読みながら聴けたらもっと最高なんですけども

聴きながら、「あー!こういく?!」「なんていい事言ってくれるの!」とか叫びたくなりますよね

そうです、知らない聞いたことの無い曲を聴くことは唯一無二の曲との対話なのです

 

(何言ってんのか自分でも分からなくなってきた)

対話って同じ言葉を一言一句間違いなく繰り返すものじゃないですよね

曲にもそれは当てはまると思います

何回も聴いてしまえばそれは予想のできる自分にとってただの音声メッセージになってしまう

しかし最初の一回目だけは唯一無二の曲との対話となるのです

初めましての挨拶と捉えてもよいですね

 

「聴き倒してやるから覚悟してろよ」ってCDをレジカウンターの上に置いた瞬間、感動は約束されたものです

 

初めて聴くということの贅沢さ、素晴らしさ伝わりましたか

まあ1回目だけじゃなくても3回目ぐらいまで感じる未知のドキドキが私はただ好きなんです

この子とはいい友達になれる気がする!

そんな気持ちを味わうべく、今日も未知の曲を聴きその逆も然り、曲もその出会いを待ち続けているのである......

 

 

 

 

(今度は知っている曲を聴く素晴らしさも書こうと思います)

 

この記事はこのアルバムを聴きながら書きました↓

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